美味しいチョコレートを作ってみたい

ホワイトチョコレートは、とても美味しいですね。黒い普通のピュアチョコレートに比べると色は白く、食べた感じもホワイト独特の甘みと香りがしますね。私が食べた感じですが、ちょっとネットリとした口当たりのような気がします。甘党の私は当然ですがピュアチョコレートでもホワイトチョコレートでも、どちらも好きです。家に置いてあったら自然と手が伸びてしまいます。

テンパリングの方法は、チョコレートを溶かすときの温度は50度から55度、溶けたチョコレートの温度を下げるときの温度は26度、最後に温度をまた上げるのですが、そのときの温度にも注意を払って30度から32度くらいにすることが重要です。

これがホワイトチョコレートの場合だと、溶かすときの温度は40度から45度くらいがいいそうで、下げる温度としては24度が適しているそうです。ピュアチョコレートのときが26度でしたから、それに比べると下げる温度もさらに2度、低いのですね。黒いピュアと白のホワイトの間にミルクチョコレートがありますが、ミルクチョコレートの場合は25度に下げるのが適しているということで、順番にホワイトは24度、ミルクは25度、ピュアは26度という、テンパリングをするときの下げる温度の並びになるそうです。掛け算の九九のように覚えてしまえばよさそうですね。

そして、忘れてはいけないこととして室内の温度が大事で、室内の温度は22度くらいがベストなのだそうです。他のことも大事ですが、下げるときの温度が使うチョコレートの種類によって細かく決まっているのですね。ここさえ守れば、安いチョコレートがキレイな口どけのいい、なめらかなチョコレートに生まれ変わってくれるというわけですね。これは一度、テンパリングをしたチョコレートを食べて知っておく必要がありそうですね。