暑い夏。アイスコーヒーの二面性とは?

まだまだ暑い日が続いています。「こんな暑い日はアイスコーヒーだね」と、友人とアイスコーヒーを注文しました。キンキンに冷えたグラスにたっぷりの氷、濃いコーヒーの味と香り、スッキリ冷えたノドごしに、いつの間にか外の暑さを忘れていました。

まるで北極に行ったかのような爽快感で暑いことを一瞬忘れることができます。

冷えたジュースは何もアイスコーヒーだけではありません。炭酸飲料の代表格、「コカコーラ」に始まり、今から133年以上も前からあった、これも炭酸飲料の代表である「三ツ矢サイダー」は、あまりにも有名、マスコットキャラで人気となった「Qooクー」などなど、その種類は年々増えています。

アイスコーヒーの話で小一時間は経ってしまいそうな感じもしますが、アイスコーヒーをジュースと言うのは、ちょっと的外れな気がします。

どちらかと言えば、ドリンクと言った方がしっくり来ますね。ブラックでいくか、少し甘くして飲むかの、大人が嗜むドリンクとして人気です。

そしてアイスコーヒーは幅の広い、二面性を持ったドリンクとも言えそうです。今の時代、子供と言えども大人びた子達は多いそうです。アイスコーヒーにガムシロップを二個とミルクを多めに入れれば、そんな大人びた子達も飲める、甘いジュースに変わります。

この二面性を考えるとアイスコーヒーはドリンクであり、ジュースにも変われるという、他に類を見ないドリンクですね。アイスコーヒーに含まれるカフェインのおかげか、飲んだあとはシャキッと目も覚めます。明日も外出するからまた、アイスコーヒーを頼もうと思います。