妊娠中の、体重管理について

自分の体重ばかり気にして赤ちゃんのことを考えていますか。

ベルタママリズムはいつからいつまで摂取可能?

便秘薬を服用! 野菜中心で朝ご飯以外は炭水化物を食べない! これでは赤ちゃんが栄養不足と下剤に苦しめられているのではありませんか。胎児の成長に伴って子宮が大きくなり腸管を圧迫し便秘症状が現れます。薬剤については妊婦を対象に胎児の安全性を試験した薬はありませんし、口から入れた薬は血液中に吸収され胎盤にもいきますから胎児に全く影響がないとは言えません。

不要な薬は妊娠中には服用しないことです。

しかし、便秘は食物カスの腐敗ですから腐敗ガスや腐敗毒を発生しこの毒素が腸管壁から血液中に吸収されますので母体だけでなく胎児にもよくありません。解決方法として、食品でお通じが毎日出ればよいのですが、いろいろ試してどうしてもお通じが毎日スッキリ排便できないのであれば下剤をを使わないで無理に力まずに排便する方法としてお水(ぬるま湯)だけを使う自力排便回復法という絶対排便力(検索)を使う方法があります。

やり方は浣腸の要領でぬるま湯を噴射注水し固い便を軟らかくし直腸が膨らんで便意が起きて(大脳排便反射訓練)軽く力んで排便(腸筋肉排便力訓練)します。この自力排便を2?3回繰り返し腸内の汚れを落としてきれいにします。このぬるま湯スッキリ排便法を初めは毎日、暫くして1?3日毎、最後は自力排便のみで排泄するようにします。

食事は1日2?3回、栄養バランスのよい、“便の塊を作るのに十分な量”のご飯や麺類を中心とした古典的日本食(魚介類、海草類、大豆製品類、野菜など)を腹八分目とプレーンヨーグルト適量を食べること(ご飯食や小麦麺類が食物カスが一番多い低脂肪低カロリー高食物繊維食です)。滑りやすくする為にオリーブオイルを調理に使うとよいでしょう。

隠れ脂肪の多い西洋食や軽食、スナックなどの菓子類は当分の間控えましょう。食物カスの腸内通過が早まれば腐敗も減少し、腐敗ガスで腸内圧が高くなって腹痛やお腹の張りが起こることもなくイライラも治まり、血液に吸収される腐敗毒も減少するので血液もきれいになり赤ちゃんにきれいな血液で栄養を補給してやることができます。